同業者には効果アリ・男にモテるゲイファッション

コラム

ゲイとファッション

ゲイとファッション

ファッションというのはノンケでもゲイでもレズビアンでも、「モテ」においてかなり重要です。

どれだけ内面が素晴らしかったとしてもちょっと会ったぐらいではなかなか伝わらないもの。
とある研究によると人間の第一印象というのは初対面から3秒で決まるそうです。
やっぱりイケメンが有利なのは変わりありませんが、勝負はそれだけでは全然決まりません。

どんな性的嗜好の関係であっても共通していちばん大切なのは清潔感!
服装や身だしなみがしっかりしている雰囲気イケメンはそんじょそこらのイケメンよりはっきり言ってモテます。

この記事ではゲイにモテファッションについて紹介していこうと思います!

タンクトップやピチピチの服はどうか

ピチピチの服

男らしくてゲイにモテそうな服と言えばパッと思い浮かぶのは筋肉アピール満載なタンクトップやパッツンパッツンのTシャツ!

ですがこのガチムチファッションも必ずしもモテるとは限りません。
というのは、筋肉のアピールというのは男性という性のアピールということなので、女性で言うならば胸元や脚のラインを強調した露出度の高い服装のようなもの、ということになります。

そういう風に性のアピールがガツガツしすぎてると「この人は一回ヤッただけで終わりなんじゃないか」「ただヤリたいだけなんじゃないか」という感じに思われてしまうかもしれません。

そういうモテ方を求めてるならいいかもしれませんが、「普通に恋人を探したい」という場合に向いているファッションとは言えない気がします。
他にも色をたくさん使ったやたら目立つファッションというのも清潔感や安心感と言った視点からはあまりよろしくありません。
まあ人に寄ると言えば人に寄るんですけどね(笑)

それでも長続きしたい相手を求めているのであればそういった服装は避けておいた方がトータル的な勝率的にはいいんじゃないかと思います。

ゲイにモテるファッションとはどんなもの?

モテる服

モテる服装とは何かを考えると結局行きつくのはおしゃれすぎず、フォーマルすぎずという清潔感のあるカジュアルな服装ということになります。
そして男の色気を醸し出すには少し大人っぽい感じならベスト。

まあ悪く言えば無難な服装ということでしょうか。
おしゃれすぎても「自分も服にこだわらいといけないのかな」と思わせてしまうし、フォーマルすぎても「この人の前ではしっかりしてなきゃいけないのかな」と思わせてしまい、ハードルを上げてしまう結果になってしまったりします。

そうなると普通のデニムやシャツやパーカー、ワーク系などのアメカジファッションがいちばんニュートラルで誰にでも受け入れられるファッションということになります。
ブランドで言うと代表的なのはGAPTommiy HilfigerJOURNAL STANDARDAbercrombie & Fitchあたりですね。

それともう一つモテる服選びで大切なのはサイズ感。
無難で清潔感路線で攻めるなら自分に合ったサイズを選ぶことが大切です。

あとは色の使い方で全体的に暗くなり過ぎないように、例えば春や夏ならどこかに白を入れておけば季節に合った爽やかなイメージが醸し出せたりもするので配色もちょっと気を使ってみるといいと思います。

アクセサリーは付けるべき?付けないべき?

アクセサリー

アクセサリーは付けることでシンプルな服装でもおしゃれに見えたりするアイテムです。

かと言ってネックレスやブレスレットを何個も重ねて付けたりするのは初対面とモテを意識するのであればあまりおすすめはしません。
チャラチャラしているというのは性的に見るとどちらかというと女性的であるので、「男らしさ」が大事なゲイにモテる格好とは言いにくいです。
もちろん、そういうのが好きなゲイもいますが平均値を取るとおすすめとは言えなくなってしまいます。

身に着けるのであれば1つか2つぐらいに留めておいた方が印象的には良いパターンが多いです。

ゲイは下着にも気を遣おう!

下着

まあこれは「モテる」というよりモテた後のことなんですが、ゲイは下着にこだわる人がかなり多いです。
モテた後のための勝負下着を持っておくことは結構大事なんじゃないかと思います。

勝負の時に勝負下着を履いていれば相手にとっても自分のことを大切に思っていてくれている証拠にもなるので嬉しいし、勝負にも気合いが入るというもの。

勝負下着選びで大事なのはセクシーさとブランド。
ドン・キホーテなどで売っている安い下着も普段はいいですが、ウエストに見える有名ブランドのロゴはやっぱり破壊力が違います。

ゲイに人気の下着ブランドと言えば国産高級メンズ下着ブランド「TOOT(トゥート)」、際どくてセクシーでかなりゲイ寄りのアメリカの男性向け下着ブランド「C-IN2(シーインツー)」、値段が比較的安めで人気の「GX3 (ジーバイスリー)」、オーストラリアの男性のスポーツウェア、下着ブランド「aussieBum」などが代表的なところ。
あとベタですが「Calvin Klein(カルバン・クライン)」もブランド力があっていいと思います。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。
なんだかんだで結論的には「ゲイ相手にモテたいならこのファッション!」というのは特にないということになります(笑)

LGBTでもノンケでも恋愛界の鉄板は大人っぽくて落ち着きがあって清潔感があるシンプルでカジュアルな服装ということになりますね。
あんまり面白くはないですね(笑)

まあでも流行にも左右されないし、そんなのパンクじゃねえ的なファッションに強烈なこだわりなければ安定感は間違いないので、取り入れてみてもいいんじゃないでしょうか。

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