ゲイの筋トレあるある

コラム

ゲイはなぜ筋トレしたがるのか

ゲイはなぜ筋トレしたがるのか

そもそもゲイはなぜ筋トレしたがるかというと答えは簡単、モテるからです。
もう少し紐解いてみるとガッチリした男性は頼りがいがあって男らしい=性的魅力がある。
女性が男らしさに性的魅力を感じるように、ゲイも男らしさに魅力を感じるということです。

そんなガッチリした男性の前で貧弱な身体ではちょっと情けない、という劣等感とマッチョはさらにマッチョを求めるという食物連鎖がゲイを筋トレに走らせます。

女性が男らしさに憧れたところで女性なのでどうしようもないというか、女性が男らしくなったところで逆にモテなくなるわけですが、ゲイならばどうしようもある上にそうしたほうがモテます。
実際にゲイのカップルを見てみると細身の人は細身の人と、ガチムチの人はガチムチの人と、というように外見的に似たようなタイプの人と付き合ってる人が多いです。

それにゲイというのはやっぱりセクシュアルマイノリティということで普通の異性愛者に比べてパートナーをゲットできるチャンスがかなり少ないです。
ということでその数少ないチャンスをモノにするためにも異性愛者以上にモテに気を使います。
「筋肉とか気にしない」という人は多いけど「筋肉が嫌い」というゲイは聞いたことがありません。
その結果筋トレに走るわけですね。

でも身体を鍛えるのはいいことだし、あとジムには同じように体を鍛えてるゲイがいる可能性もあるので出会いがあるかもしれないというメリットもあります。

ということで色々な筋トレ・ジムあるあるをまとめてみました。

ジムに行くと相手を深読みする

ジム

ジムはゲイにとって銭湯と並んで貴重な日常生活の中での出会いスポットでもあります。
そのため、ジムに行くと自分と同じ側の人間を探す傾向があります。
でも「この人ゲイに違いない」と思ってもなかなか切り出すこともできず、特に何も起こらないといったパターンも多いです。
こちらが思っているなら相手が本当にゲイだった場合、向こうも思っている可能性が高いのでどちらか一方が勇気を持って切り出せば出会いに繋がるかもしれないんですが、なかなかそうならないのが辛いところです。

短髪マッチョだとゲイと思われてしまう

短髪マッチョ

ノンケの人が思い浮かべるゲイのイメージと言えばだいたいオネエかマッチョかどちらかなので、マッチョ+男らしい短髪はゲイだと思われたりしがちです。
まあそれは当たってて実際ゲイなんですが、筋トレに励むことでバレやすくなったり好奇な目で見られたりする場合があります。
ゲイにアピールできるのはいいんですけどカミングアウトしていない人に勘繰られるのはあんまり嬉しいものではないですね。

ナルシストになりがち

ナルシスト

毎日のように筋トレして筋肉がついてくると最初は成果を確認するために自分の身体を見ていたのが段々と自分の肉体に見惚れるようになってきたりします。
実際マッチョなゲイにはナルシストが多いのも事実。
風呂上りに一人で鏡の前に立ってポージングとか自撮りとか始め出したら完全にあなたも仲間入りです。
でもそのナルシズムは努力の結果であり、美意識の高さとも言えるので別に悪いことではないと思います!

予想外にハマって金欠になる

金欠

筋トレをするなら家でやるよりもやっぱりジムに行きたくなります。
ジムに通うとだいたい一か月のジム代だけでも平均的に一万円前後かかります。
それ以外にもプロテイン代がかかったり、もっとハマりだすとサプリを採りだしたり、トレーニングウェアにもこだわり始めたりなどなどジム代以外にもボディメイクというのはあれこれお金がかかるもの。
なんとなく始めた筋トレに予想以上にハマって金欠というのも陥りやすいパターンです。

道行く人を勝手にライバル視し始める

道行く人

これもよくあるパターンで筋トレを始めると人の体格が気になってジロジロ見がちになります。
そして道行く男性を勝手に全てライバル視し始めてさらに脳内で勝負を始めます。
勝負を吹っ掛けられる相手にしてみればわけがわからないことこの上ないかもしれませんが、筋トレのおかげで日常の楽しみが一つ増えるのでもしかしたらいいことかもしれません。
一応日々の筋トレにもさらに力が入るというメリットもあります。

服のサイズが合わなくなる

服のサイズ

筋肉が付いてくると服のサイズがだんだん合わなくなってきます。
しかしまた買いなおさなければいけない、ということもなく筋肉を強調させるためにわざとピチピチのTシャツとか着ている人も多いです。
この辺は好みの問題ですが、もしピチピチになった服が心地いいと感じるようであればあなたもガチ勢の仲間入りかも知れません。
他にもメリットとしてパッツンパッツンではち切れそうな方がガッチリ逞しい男らしさを強調できるのでモテるかもしれません。

色黒にしたくなる

色黒

筋肉が付いてくると色黒にしたくなってきます。
理由はシンプルに「かっこいいから」。
色白より色黒の方が逞しくて強そうに見えます。
プロレスラーでも雰囲気的に強そうに見せるために身体を焼いている人も多いそうです。
ゲイの世界でも色白より色黒の方が逞しくて頼りがいがあって、あと絶倫にも見えるので人気があります。

すぐ脱ぎたがる

脱ぐ

自分のボディに自信が出てくると鏡の前で見惚れるだけでは飽き足らず、それを相手に見せたくなってきます。
しかし友達の前など所構わず脱いでいてはただの変態になりかねません。
どうしても脱いで自慢したい時はせめて狙った相手がいる時だけにしましょう。

タンパク質に敏感になる

タンパク質

筋肉を作るのはタンパク質、ということで筋トレにハマりだすとタンパク質のことが気になりだします。
スーパーで買い物をする時も必ず成分表示を確認するようになってタンパク質が多いとテンションが上がったり、高タンパクで高コスパ、筋トレ用食材としての鶏むね肉の素晴らしさに気付きます。

上半身ばかり鍛えてしまう

鍛える

筋トレ初心者はどうしても下半身のトレーニングをおろそかにしがちになります。
結果、腕や胸はガッチリしてるけど下半身は細いというバランスの悪いボディになってしまいます。
太ももやお尻の筋肉やラインはゲイが好むパーツの一つでもあるので筋トレには下半身を鍛えるスクワットも欠かさないようにしたいところです。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ゲイの筋トレあるあると言ってもノンケにもゲイにも両方共通するものが多いので、ゲイ特有みたいなのはそこまでない感じですね。

一つ言えることは筋トレをした方が絶対にモテます。
ガチムチ好きや細マッチョ好きなど好みは色々ありますが、やっぱりゲイの世界において筋肉は正義だというのは間違いありません。
ゲイは外見の好みに結構厳しいです(笑)

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