加工無し!盛れる筋肉の撮り方・写り方・ポーズ特集

コラム

ゲイの正装!筋肉!

はじめに

ゲイの最強のモテといえばファッションよりも何よりも筋肉!
もはや筋肉がファッションと言っても過言ではないと思います。

痩せマッチョからガチムチのマッチョまで筋肉の好みは人それぞれとは言えやっぱりゲイ界のモテ筋は筋肉なくして語れません。
少しでもモテたいがために日々筋トレに励んだりジムに通っているゲイの方も多いことと思います。

そうやってモテたくて筋トレしてるうちにいつの間にか筋肉そのものが愛おしくなってくるはずです。
そしてそれを誰かに見せたい、褒められたいという承認欲求もフツフツと湧き上がってきているはずです。

そんなマッチョ野郎のためにこの記事では加工無しで筋肉がカッコよく撮れる方法やポージングやあれこれをご紹介!

気になる人に送りつけるもよし、インスタにアップしまくるもよし、知っておいて損はないこと間違いなし!

筋肉をうまく撮るコツ

カメラ

まずは写真をうまく撮るコツを紹介します。
特別な機材は使わずに身近な物や事でできること中心になっています。
アプリやPCでの加工はなしという前提でいくので参考にしてみてください。

【撮り方①】照明に気を遣ってみる

照明

照明は綺麗な写真の撮影において、特に人物を撮る場合にかなり重要です。
筋肉についてもそれは言えます。
照明を当てることで筋肉に陰影が付くのでのっぺり感がなくなって印象がガラッと変わります。

正面から上半身を撮るのであれば真上や斜め上から、ポーズを付けるなら強調したい部分になど色々な角度で光を当ててみるといいでしょう。
部屋の明かりであっても角度やポージングによって筋肉の写り方はかなり変わってきます。

普通に撮るよりも何かポーズを取ることだけでも写真に陰影が付くので、照明と合わせるとより効果的です。

【撮り方②】筋肉に力を入れて撮る

収縮

見せたい部分の筋肉は力を入れたりポーズをキメて収縮させると筋肉の引き締まったかっこいい写真が撮れます。
上腕二頭筋を撮る場合などは特に意識しなくても自然にそうしたりするんですが、大胸筋や腹筋を撮る場合は特に意識して収縮させるようにしましょう。

そんなはち切れそうな筋肉写真を送られた相手は「うおっ!」と思わず声が漏れること請け合いです。

【撮り方③】撮る前に軽く筋トレしておく

筋トレ

撮影前に撮りたい部位の筋トレをしておくことでパンプアップという一時的に筋肉が太くなる効果を使って筋肉をいい感じに見せることができます。

パンプアップ中の筋肉は太くなっているので凹凸があり、メリハリが効いていてかっこよく見えます。
特に上半身を撮る場合は大胸筋や腹筋は是非ともパンプアップさせておきたいところです。

しかしパンプアップはあくまでも一時的な効果なので持続時間はだいたい10分~20分ほど。
その間に撮影するようにしましょう。

【撮り方④】オイルや水で筋肉をテカらせておく

テカリ

「テカリ」は筋肉をかっこよくみせるために有効なテク。
汗で光る筋肉ってかっこいいですよね。
ボディビルダーやアスリートなどの写真でもよく見かけるやつです。

やり方はいたって簡単でオイルを塗ったり水で少し濡らしたりするだけ。
これだけで男臭さあふれる筋肉を表現することができます。

【撮り方⑤】ちょっとした見せ方

見せ方

筋肉を撮るときは見せたい部分を少し前に出して強調して撮るようにすれば写真に動きが出て単調にならずに済みます。
また、大胸筋や肩の筋肉を強調したい場合などは少し前傾姿勢でカメラに寄るようにすれば立体感と陰影が付いていい感じに撮れるのでおすすめです。

筋肉をよりカッコよく見せるポージング紹介

ポージング

筋肉をよりアピールするにはポージングが必要不可欠です。
普通に撮るよりもポージングをつけることで躍動感溢れる動く筋肉を見せつけてやることができます。

最初は恥ずかしいかもしれませんが顔も写す場合、恥ずかしさが表情に出ると軟弱な感じになってしまうので気合いを入れてやってみましょう!

【ポーズ①】定番!腕を上げて上半身アピール

上半身

上腕二頭筋に肩の筋肉、大胸筋をアピールしたいなら両腕を上げて手のひらを頭の横辺りに持ってくるポーズが定番!
ボディビルダーとかがよくやってそうなあのポーズです。
笑顔ではち切れそうな筋肉を見せつけてやりましょう。
ポイントは腕の角度どうこうよりワキ毛の程よい処理かもしれません。

【ポーズ②】上腕二頭筋で頼りがいアピール

上腕二頭筋

上腕二頭筋も筋肉写真の定番です。
ポーズとしては絵文字とかにもあるあれですね。

ありがちなポーズですが逞しい男らしさのアピールにはもってこいのポーズです。
普通の正面から以外にもちょっと上からや、他にも背中から撮るというテクもあります。
背中で語れる自信のある方はトライしてみましょう。

【ポーズ③】男は背中で語れ!背筋アピール

背筋

背中の写真はなかなか撮りにくいものですが三脚とセルフタイマーを使えば簡単に撮ることができます。
三脚はちゃんとした高さのある物でなくても置く場所を調整すれば百均で売っている小さなスマホ用の物でも大丈夫です。
他にも合わせ鏡を使うという手もありますがこっちは若干ハードルが高いかもしれないです。

普通な人はわざわざ背中の写真を撮ったりしないので、すなわち背中の写真は筋肉に自信のあるマッチョ野郎にだけ撮ることが許された特権のようなものだと言えるでしょう。
背中で語れる背中の凹凸と陰影を見せつけることで寡黙で多くを語らない男らしさを見せつけることができます。

【ポーズ④】最強のマッチョポーズ!モスト・マスキュラー

モスト・マスキュラー

ポージングと言えばこれ!というものの一つがこのモスト・マスキュラーと呼ばれるポーズ。
ボディビルダーがよくやっているイメージのポーズですね。
その名の通り最も力強いという意味で上半身の筋肉アピールとしては最高の物で、稲妻とか呼べそうな収縮された圧倒的な筋肉の張りと顔のドヤ感がポイントです。

が、そんじょそこらの筋肉でこのポーズをやってもなかなか決まらないというかギャグになってしまうので、バルク(筋量)やプロポーションに自信のある人だけにしておいたほうがいいと思います!

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ゲイが筋トレを頑張るのは女性がメイクを頑張るように自分をより輝いて見せるために自然なことと言えます。
「ゲイのモテ筋=マッチョ」は今も昔も、多分これからも変わらないでしょう。

せっかく鍛えているのだからここ一番の時のために筋肉の自撮りテクは磨いておいて損はありません!
急に友人知人に撮った写真を送りつけても相手は困るかもしれないので、インスタでサブ垢でも作ってみるのもいいかもしれません!

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