同じ趣味の男の人と友達になる為には

コラム

同じ趣味の男の人と友達になる方法とは

はじめに

同じ趣味の人ってなかなか見つけにくいですよね。
趣味が同じだったら話は楽しいし、仲良くなるのも簡単だし、付き合うことになってもデートスポットに迷ったりしないといいことだらけ!

趣味が合うにしろ合わないにしろ友達を作りたいならとりあえず何か行動を起こさないとダメです。
この記事では同じ趣味を持つ友達を作るためのおすすめの方法を紹介していきたいと思います!

ジムに通ってみる

ジム

同じ趣味でゲイの友達を探したいならジム通いは外せません。
趣味友が探せるわ、マッチョになってモテるわでジムは筋トレ好きなゲイにとって最高のスポットです。

もし仮に友達が全然できなくても通い続けていればマッチョになって今よりモテるようになるので時間の浪費には決してならないのがジムのいいところ!
ジムに通っている人だけではなくジムのトレーナーがゲイという場合もあるのでトレーナーにも要注目です。

最近はゲイゲイしたゲイも減ってきているので見分け方はなかなか難しいですが、それっぽい人を見かけたらまずは普通に友達になろうとしてみましょう。

ジムってなかなか人に話しかけるタイミングがない場所なんですが、ポイントとしては爽やかに挨拶を心がけてみましょう。
あと話ができそうならトレーニングウェアやシューズなど相手の身に着けている物、筋肉を褒めるなどが割と誰にでも対応できる話のネタとして優秀です。

注意点としてはゲイかどうか見破るためにジロジロ相手を見たりしないことや、イヤホンやヘッドホンをしたりなど話しかけるなオーラ出してる人に話しかけるのはやめておきましょう。

オフ会に参加してみる

オフ会

ネットのオフ会というのは基本的に最初から同じ趣味や何らかの共通点を持つ人が集まるので趣味友を作るには手っとり早い場所です。
会う前には既に絡んでる人もいたりするので最初は緊張しますが、仲良くなるまでに時間はかからないのもいいところ。

SNSで趣味関連のオフ会を見つけたら積極的に参加してみればいいと思います。
あんまりその趣味について深くなくてもオフ会というものはだいたいご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら行われるので、なんとなく興味本位ぐらいであっても大丈夫なことが多いです。

そんな感じでまず趣味ありきで参加するのもいいですが、他にも最初からゲイ向け、ビアン向けという趣旨で開催されているオフ会もあります。

こちらの場合は相手は間違いなくLGBTなので、趣味が合う人がいるかどうかはわかりませんが、ゲイを探す手間が省けます。
趣味友でさらに相手も絶対ゲイがいい!という場合はこちらの方が手っ取り早いのかもしれないですね。

サークルに参加してみる

サークル

サークルというと学生というイメージが強いですが仕事をしている社会人向けのサークルというのもあります。
サークルは最初から完全に趣味前提なのでこれも趣味友を探すにはうってつけ。

いきなりサークルに入るのはちょっとハードルが高いような気もしますが実際はそんなこともなく、フレンドリーに楽しく活動しているサークルが多いです。

その趣味に打ち込むだけでなくサークルメンバーでの食事や飲み会もしていたりするので雰囲気に馴染めさえすればあとはもう楽しいことしかないです。

最初からゲイ限定やLGBT限定という趣旨のサークルもあるので自分の趣味と合ったそういうサークルがみつかれば最強ですね。

問題のサークル探しですが、SNSやサークル検索サイトというのもあるので興味がある人は探してみるといいかと思います!

英会話教室に通ってみる

英会話

英会話教室はもし英語が趣味だったり興味がある場合はかなり友達を作りやすい場所です。

というのは英会話教室は何人かのグループでレッスンを行うことが多く、しかもそのレッスンの中で生徒同士で英語で会話したりもします。
知らない人同士が自然に会話する環境があるのでそこからの関係が生まれやすくなります。

ですが、ゲイを探すとなるとなかなか難しい気がします。
というかもはや運しかありません笑

音楽が好きならライブ会場に行ってみる

ライブ

音楽が好きならライブハウスやホールなどのライブ会場もいい場所。
開演前や終演後になんとなく話した隣の人とかと仲良くなって連絡先を交換するというのはよくある話です。

一説によるとゲイにはAKBや欅坂などのアイドルや浜崎あゆみが人気らしいですが信憑性の程は知りません笑

やっぱりこれが最強!?ゲイ向けのSNSで探す

SNS

ゲイの友達、ましてや恋人となるととにかく作りづらいです。
まず相手がカミングアウトしてない限りゲイかどうか、見抜くところからスタートしないといけないからです。

趣味友探しでいちばん楽なのはやっぱりゲイ向けのSNS!
家でゴロゴロしながらできるのもSNSのいいところ。

メジャーどころのゲイ向けSNSはまず定番かつ王道の「9monsters(ナインモンスターズ)」に「Grindr(グラインダー)」、真面目な出会い推しの「Bridge(ブリッジ)」、新しめの「VERO(ヴェロ)」や「AMBER(アンバー)」などなど。

検索で条件を絞り込むことができるので趣味が合いそうな友達を簡単に探せるのがSNSの強みですね。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?
共通の趣味を持つ友達がいることのいちばんいいところは「同じことをしながら一緒に同じ時間を共有できる」というもうこれに尽きます。

その中でお互いの信頼関係やフレンドシップを高めあえたり、相手のことがもっとよくわかったりするので恋人探しとしても最高です。
趣味が一緒だと付き合ってからも一緒に同じことに打ち込めるので長続きもしやすいです。

「趣味が合う」というだけでもすぐに友達になれたりするのも趣味友探しの大きなメリットだと思います!

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