初心者ゲイ向けフェラテクの上達方法!

コラム

初心者ゲイ向けフェラの上達方法!

ゲイ同士のフェラなら男同士だし気持ちいいところぐらいわかってる、と思っていても実際やってみると意外にどうしていいかわからなかったりぎこちなくなったりするものです。
いくら気持ちいいところを知っていてもオナニーのように手で触るのと口で咥えるのは感覚的にかなり違います。

この記事ではゲイ同士のセックスが初めてだったり、あまり経験のない人向けに初心者向けのフェラテクを紹介していきたいと思います!

まずは基本「焦らし」

いきなりチンポを咥えてしゃぶり出しても気持ちいいことは気持ちいいですが、何かちょっと物足りません。
そこで大事なのが「焦らす」ということ。

チンポに触りそうで触らないという動きをある程度繰り返すことによってフェラの快感を何倍にも高めることができます。
やり方的にはチンポに近い太ももの付け根を愛撫したり、金玉を優しく擦ったりするのが基本だけど効果的。

コツはゆっくりゆっくりやること。
そうすることで相手に「もっと…!もっと…!」という欲求を起こさせるのがいちばんの目的です。

注意点としてはあまり長くやりすぎないこと。
チンポが硬くなってる時間というのは限界があるのでやりすぎる萎えてしまってリカバリーが難しくなってしまいます。
相手の興奮の度合いを見計らいながらある程度で済ませてスムーズにフェラに移行するようにしましょう。

唾液をたっぷり使う

まずフェラで大切なのは「唾液をたっぷり使う」ということです。
糸を引く唾液まみれのチンポなんて想像しただけでもエロいですよね。

唾液をたっぷり使うことはいいことだらけ!
ヌルヌル感がローション代わりになって気持ちいいのと、たっぷり使った方がしゃぶった時にチュパチュパとかピチャピチャとかジュルジュルとか音がしてそれが性的興奮度を高めるという効果があります。

唾液を出にくい人は体内の水分量が関係していることも多いので事前に水分を多めにとっておくのも有効です。

歯が当たらないように注意する

フェラ中に歯がチンポに当たってしまうと痛くはなかったとしてもあまり気持ちいいものではありません。
セックスのテンションにも関係してくるので歯が当たらないように心がけることは大切です。

歯を当てないようにするポイントとしては口を縦長に開いて少しすぼめるような感じで咥えるようにしたり、上下の唇で歯を覆うようにすればチンポに歯が当たりにくくなります。

フェラをする時にはまずこれをいちばん意識しておくといいと思います!

上目遣いで相手を見る

上目遣いは好きな人も多いフェラの基本テクニックです。
舐めている時はチンポに集中して下を見がちですが、上目遣いでじっと相手の顔を見つめながらやってみましょう。

普通に好きな相手に見つめられるだけでもドキドキするのに、それがフェラ中ともなれば興奮度は数億倍!
熱い視線同士が合った瞬間はもうたまりません。
ただ無表情で上目遣いするだけではなく「チンポが大好物」といった感じの想いを込めた表情を心がけましょう。

とはいってもずっとガン見していてはフェラされてる相手もやりにくいので時々にしておきましょう。

言葉を交えてフェラする

フェラをする時に合間合間に「すごい固くなってる」や「大きい」や「気持ちいい?」「もっと?」などの言葉を交えながらやるとフェラの興奮度を高めることができます。

恥ずかしい言葉を発している自分、恥ずかしいチンポを弄ばれている自分にお互いが欲情してさらに感度が上がります。
短い言葉の方が感覚的にキャッチできて流れを壊さないで済むのでなるべくシンプルな言葉で責めましょう。

空いている手を使う

片方の腕でフェラをしていると片方の腕が空きますよね。
そのままだと勿体ないのでその手で相手の身体をどこか触っておきましょう!
これは相手により自分を感じさせておくことがいちばんの目的になります。

他にも自分のチンポを触りながらや、両腕を使ってフェラをするというテクニックもあり、こちらは視覚的にも相手の興奮度を高めることができます。

特にチンポを触りながらは自分の勃起しているチンポを相手に意識させることで「ああ…こいつも俺のチンポでこんなに興奮してるんだ」と相手に伝わって、より一体感溢れる気持ちのいいセックスが期待できます。

下の先っぽで亀頭を舐める

亀頭はかなり感じやすい部分です。
オナニーの時など指でちょっと触っただけでも身体がビクンとしますよね。

フェラの場合もかなり気持ちいい部分です。
やり方は亀頭を舌の先っぽを使ってペロペロ舐める方法や、チンポを口に含んだまま舌で舐め回してあげる方法があります。舌を色々な方向に動かして単調にならないように舐め回してあげるのがポイント。

時々軽く吸ってみたりや「チュッ」とチンポへの優しいキスも交えてあげるとさらに効果的です。
尿道責めは痛みを感じる人もいるので相手によって合わせましょう。

裏筋を舐める

裏筋はチンポの中でもいちばん敏感で気持ちいい部位の一つ。
ここを刺激されると電気が走ったような快感があり、感度のあまり良くない人でも裏筋を舐められて感じない人はいないってぐらいの性感帯です。
とある調査でもフェラでいちばん感じるのがこの裏筋という意見が多かったそうで裏筋舐めは押さえておきたい必須のフェラテク!

やり方的にはまずは唾液をたっぷりと含み、下の先っぽで縦の裏筋に沿って往復するように舐めるのが基本。
オプションとして他にも横に舐めたり、舌先でツンツンと刺激するというテクもあります。
速度も一定ではなく速くしたり遅くしたりしながらやると効果的。

注意点としてはチンポの中でもかなり敏感な部分なので、あまり強く舐めすぎないようにすること。
相手の反応を見ながら優しく撫でるように舐めてあげましょう。

カリを舐める

「カリ」とは亀頭と竿の間にある段差のような部分で、亀頭、裏筋と並んでチンポの三大性感帯の一つ。
ここを責めるのは亀頭舐めからの流れで使えるフェラテクです。

やり方は簡単でこれも唾液をたっぷり使って横や裏から舐め上げたり舌先で刺激したりするだけ。
フェラのポジション的にカリの裏側がいちばん舐めやすい部分になりますが、首を動かして横もしっかり舐めてあげるのがポイント。
他にもチンポを咥える際に唇をこのカリに引っ掛けて刺激するというテクもあります。

チンポを締め付ける

フェラには「舐める」という基本以外にも「締め付ける」というテクがあります。
「締め付ける」というとどこかきついイメージを感じてしまうかもしれませんが、頬っぺたや喉に少し力を入れてキュッとチンポに圧力をかける感じです。

これを強くやるといわゆるバキュームフェラになりますが最初はそこまで強くやらなくてもOK!
舐めるだけではなく「吸う」というバリエーションを増やして相手を楽しませてあげましょう。

玉を舐める

これは正確にはフェラではないんですがフェラ前の前戯として有効なのが玉舐めです。
玉舐め自体も気持ちいいんですが、玉舐めからフェラに繋げることでフェラの快感を何倍にも高めることができます。

やり方としては太ももの付け根やチンポを軽く優しく触りながら玉を舐めます。
特に敏感なポイントとしては玉袋の裏筋やチンポの付け根あたり。
この辺りを同じ場所ばかりにならないように気を付けて舐めてあげましょう。

玉を舐める時は舌先で玉を転がすような感じで回すように舐めると喜んでくれると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

フェラの上手なパートナーというのはやっぱり魅力的なものです。
フェラはチンポを口に入れるということもあってセックスの中でもいちばん自分への愛情を感じるプレイでもあります。

フェラに限らずセックステクニックは結局のところ経験が大事になる部分も多いですが、日々のイメトレや練習だけでも何もしていない場合とはかなり違ってきます。
慣れていない人は知識だけでも付けておけばいざという時思い出して役に立ったりするので、ここいちばんでキメるためにも頭の片隅にでも置いておきましょう!

ちなみに実際にフェラを練習したい場合はエログッズのディルドがリアリティがあっていちばんおすすめです。

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