ゲイの世界にもある人種差別

コラム

ゲイの世界にもある?人種差別的な色々なこと

はじめに

人種差別というと何が浮かぶでしょうか?
黒人と白人、欧米とアジア、代表的なのはそういったところだと思います。
白人によって黒人は奴隷にされ、アジアは植民地にされと差別は様々な悲劇を生み、その中心にはいつも白人がいました。

人種が違えば肌の色も体格も顔つきも違うのは普通、ですがそんな人種間の違いにおける差別いうのがゲイの世界にも少なからずあります。
そんなゲイの差別に関する内容を重くなりすぎないようにまとめてみました。

体格によるアジア人ゲイへの差別

体格

日本や韓国、中国などアジア人のゲイは欧米人のゲイには基本的にモテません。
なぜならばいくら男らしい、ガッチリしているといってもそれはあくまでも同じ人種間での話。
欧米人や黒人のガチムチにはとてもとても敵いません。
欧米のゲイの世界には用心棒レベルの猛者どもがゴロゴロいます。

欧米人は筋肉も発達していてさらに骨盤の位置もアジア人とは違います。
なぜ欧米人の筋肉がアジア人より発達しているかというとこれはもう人類の歴史的な話になって、欧米人が「狩猟民族」であるのに対して日本人などのアジア人が「農耕民族」であることに由来しているそう。

また体毛にしても欧米のゲイはアジア人のゲイよりもはるかに濃いです。
日本人で胸毛がフサフサに生えてる男性というのはそこまで多くはありませんが、欧米人では普通にゴロゴロいます。
なので熊系のゲイにしても欧米のゲイは凶悪犯のように本当にワイルド。

そういうことから「男らしさ」や「逞しさ」がモテの最重要要素であるゲイの世界ではアジア人のゲイは見下される傾向にあります。

性的能力によるアジア人ゲイへの差別

ペニス

体格が違うということはそれはやっぱりチ●ポの大きさも全然違うということになります。
つまりは性的能力の違いに他なりません。
体格がデカくてチ●ポも大きければそれだけ激しいセックスができるということ。
日本人の男性が海外に行っても全然女性にモテないのと一緒で、これはゲイの世界でも同じということになります。

チ●ポのサイズが違うといっても具体的にどのくらいなのか?
オナホールの有名メーカーであるTENGAの調査結果によると日本人の平均のチ●ポサイズは13.56cm(勃起時)、直径は3.19cmらしいです。

では海外のチ●ポサイズは一体どのくらいなのでしょうか?
どうやって調べたのかは謎ですが世界国々の平均チ●ポサイズトップ10は以下の通りです。

世界

  • 1位:エクアドル 17.61cm
  • 2位:カメルーン 16.67cm
  • 3位:ボリビア 16.51cm
  • 4位:スーダン 16.47cm
  • 5位:ハイチ 16.01cm
  • 6位:セネガル 15.89cm
  • 7位:ガンビア 15.88cm
  • 8位:オランダ 15.87cm
  • 9位:キューバ 15.87cm
  • 10位:ザンビア 15.78cm

どうでしょうか?南米とアフリカの独壇場です。
1位エクアドルの17.61cmとの差は驚きの4cm!

南米とアフリカ人を抜きにして欧米限定で考えても8位のオランダで15.87cm、10位以下では11位のフランスが15.74cm、13位のカナダで15.71cm、29位のメキシコで14.92cm、34位のベルギーで14.77cmと強豪揃い。
日本人とは1cm以上の差があります。

サイズ以外でも欧米人はアジア人に比べて性欲が強く、セックスの回数が多いという特徴があります。
体格が大きいということは体力もあります。
なので一緒に暮らしていれば週に10回以上セックスするカップルも全然います。
週10回以上ということは1日何回もしているということで日本人にとっては「多っ!」って言う感じですよね。
日本人は世界的にもかなり性欲が低い人種だと言われているので、向こうの人々的には日本人はセックスしなさすぎと思われてもおかしくはないでしょう。
これも狩猟民族とか農耕民族とか、民族的なルーツが関係しているのかもしれませんね。

といった理由からパートナーとの関係においてセックスが重要な位置を占めるゲイの世界においてアジア人のゲイは「性的魅力がない」と差別される傾向があります。

出会い系アプリGrindr(グラインダー)の人種差別問題

出会い系

ゲイの出会い系アプリとして世界的に有名なGrindr(グラインダー)。
このアプリにはマッチング相手を探す際に人種によって振り分けるフィルター機能があり、これが人種差別的であるとされています。

単純に検索の際の便利な機能としての利用価値もありますが、逆に言えばどれかの人種がどれかの人種を「いらない」と言える機能であるという側面もあります。

人種差別を巡る抗議活動が広まっているアメリカではこの機能に対する利用者のフィードバックが多く、それを受けて2020年6月3日、この機能を外すという公式アナウンスを発表されました。

黒人でありゲイであるという差別

黒人

ゲイに対する差別というのは今も存在し、そして黒人に対する差別というのも黒人が差別撤廃と平等や権利を求めた公民権運動から50年以上経った今でも存在します。
つまり黒人のゲイは二重に差別を受ける可能性のある存在ということです。

映画にしてもドラマにしてもゲイが描かれる物語は白人のものばかり。
マイノリティの中のマイノリティにスポットを当てた作品はなかなか出てきませんでしたが、2017年2月26日に黒人のゲイ青年を主人公とした映画「ムーンライト」がアカデミー賞を受賞しました。

セクシュアルマイノリティを主役とした作品がアカデミー作品賞を受賞するのは史上初で、黒人×ゲイという存在に対する認知が広まるきっかけとなりました。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

肌の色も目の色も体つきも違う、それはどうしようもないわけで個人的にはこれからも差別がなくなることはないんだろうなという感じですが、差別をするのはあくまでも一部の人たち。
そんな一部の人たちの数が段々減ってくればいいなとは思っています。

それと差別をなくそうとするのも大事ですがもし自分差別にあった時どうするのかという考えを持っておくのも大切だと思います!

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