男性・ゲイにウケるファッションとブランド

コラム

ゲイ御用達!?ゲイにモテるかもしれないファッションブランド7選!

はじめに

モテはまず外見から!ということでファッションです。
どれだけ内面の素晴らしい人でも外見的にアレだととりあえず相手にしてもらえません。

なのでファッションに気を遣うことは超重要!
この記事ではゲイに人気だったり、モテやすいブランドを紹介します。
別に特別高いブランドを着る必要もないし、お金をあんまり使いたくないならメルカリとかでゲットしてもOKです。

それではいってみましょう!

Abercrombie&Fitch(アバクロンビー&フィッチ)

アバクロ

「アバクロ」の通称で日本でも人気のブランド。
本社はアメリカで、アメリカでも350店舗以上を展開する人気ブランド。
2009年12月15日には東京都の銀座六丁目に日本初の直営店をオープンしました。

アバクロはゲイに理解のあるブランドとして知られていて日本だけではなく本国アメリカでもゲイの人たちに人気となっています。
ゲイの印象が一部で強いことからヤフー知恵袋では「アバクロってゲイのブランド?」という質問も見られますが、別にゲイ専門というわけではありません。

特徴的には「アバクロウォッシュ」と呼ばれるヴィンテージ加工が有名で、このブランドの魅力の一つとなっています。

HOLLISTER(ホリスター)

ホリスター

ホリスターはアバクロの姉妹ブランドであり、こちらもアメカジの代表的なブランドです。
世界に600店舗以上を展開していてゲイだけではなくあらゆる層に人気。
アバクロに比べてホリスターは西海岸的なサーフっぽさを特徴としています。

シンプルで爽やかな印象があるアイテムが多く、綺麗系のゲイにもマッチョ系のゲイにも好まれます。
特に短髪へのマッチング具合が最高でゲイに人気というのも頷ける感じ。
定番のTシャツやポロシャツ以外にもハーフパンツも逞しいふくらはぎをアピールしたいゲイに人気のアイテムです。

TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー)

トミー・ヒルフィガー

トミー・ヒルフィガーもアメカジを代表する人気ブランドです。
90年代にはスヌープ・ドッグやデスティニーズ・チャイルドが愛用していたことでも知られています。
他のブランドに比べて比較的リーズナブルでデザイン性も高いのが特徴。

それほど高くなく、爽やかでシュッとした印象があるアイテムはゲイだけではなく幅広い層に支持されています。
トミー・ヒルフィガーは服だけではなくカバンも人気のアイテムで街でよく見かけますね。

ブランドロゴが大きく入ったアイテムが多いのは結構好みがはっきりと分かれるかもしれません。

Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

ドルガバ

ドルチェ&ガッバーナ、通称「ドルガバ」は日本でもよく知られているイタリアの高級ブランド。
高級というだけあってTシャツでも数万円したりしますが、その分品質も素晴らしくデザインやシルエットも洗練されていてとてもお洒落。

そういったデザイン性の高さもゲイに人気ですがさらにもう一つ、ブランド創設者のドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナの二人がゲイ・カップルであるということも理由になっています。
現在はカップルとしての関係を解消済みみたいですが、創設者が当事者ということでゲイに理解のあるブランドということは間違いないと言えます。

2015年には同性愛者の家庭についての考えをイタリアの雑誌のインタビューでコメントし物議を醸したりもしました。

DIESEL(ディーゼル)

ディーゼル

ディーゼルはイタリアのブランドで日本でもすでに定番の人気ブランド。
LGBTに理解のあるブランドとしても知られていて、キャンペーン動画ではレインボーのテーマカラーやゲイカップルの同性婚なども描かれたりしています。

ベーシックなカジュアルでありながら少し尖ったデザインがブランドの特徴。
様々なアイテムを展開していますが「ディーゼルといえばボクサーパンツ!」というぐらいボクサーパンツの人気が高め。

下着にはうるさいゲイの間でもディーゼルの愛用者は多いです。
他にもタンクトップも豊富で筋肉とジム大好きなゲイには人気のアイテムとなっています。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ザ・ノース・フェイス

街でよく見かけるザ・ノース・フェイスはアウトドア系の人気ブランドでゲイの支持も高め。
それまで実用性のみが重視されていたアウトドア系アイテムにファッション性を取り入れた進歩的なブランドでもあります。

機能性が高くさらにお洒落ときたら人気が出ないはずがありません。
筋トレ大好きなゲイの間でもアクティブなアウトドア系は人気が高く、ノース・フェイスの定番はマウンテンパーカーやTシャツやリュックですが特にリュックはゲイの間で自虐的に「ホモランドセル」と呼ばれるぐらい人気になりました。

一般的にもネット上などでその名前が知られるようになったりして、ストレートの人にはいい迷惑かもしれませんが最近でもよく見かける人気アイテムです。

TOOT(トゥート)

トゥート

ついでに下着ブランドもついでに一つ紹介。
かなり攻めたデザインのパンツも多く、ゲイの間では人気なのが日本の国産ブランドであるこのトゥート。
価格帯としては若干高めな印象ですがそれを問題なく受け入れられる品質とデザイン、それに遊び心がこのブランドの下着にはあります。

特に股間が強調されるそのデザインとチンポジへのフィット感はゲイの心を捉えて離しません。
ゲイ専門ブランドというわけではありませんがゲイ御用達というイメージも強く、ストレートの人が履いているとゲイと勘違いされる可能性もあり!

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

ゲイ受けするからといって別に変に攻めた感じのファッションはないですね、パンツ以外。
むしろシンプルなアイテムが多いんじゃないかと思います。

やっぱり第一印象で相手に好印象を与えるならシンプル&清潔感が最重要というベタな結果に落ち着く感じでしょうか。
悪く言えば無難といえば無難なので、シチュエーションによってアクセサリーなどでうまくスパイスを効かせてみたりしましょう!

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