【2020年版】ゲイが好きなイベント事ベスト5!

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ゲイが気になるイベントベスト5!

ゲイもやっぱりイベントが大好き。
カップルなら一緒に楽しめるし1人なら出会いのチャンスもある様々なイベント。
と、一口に言ってもどこかの団体や誰かが企画するイベントからクリスマスやバレンタインなど定番のイベントまで色々あって規模も大きなものから小さなものまで様々。

実際のところどれが世の中のゲイには人気なんでしょうか?
そんなこんなでゲイが気になるイベントベスト5を独断で紹介したいと思います!

5位:レインボーフェスタ!大阪

大阪の扇町公園で開催されている関西最大級のLGBTイベントがレインボーフェスタ!
同名のイベントが他の県でも開催されていたりしますが関西で最も代表的なのは大阪のこのイベントです。

参加費用や事前登録なども必要なく誰でも参加できるイベントで日本全国から参加者数も年々増え続け、2019年にはついに10000人を突破しました。
こういうイベントならではのパレードはもちろん、飲食ブースや展示ブース、各種イベントが行われるステージなどがあり一日通して楽しめる内容。

LGBTではないけどLGBTに理解のある人もたくさん参加しているので交流したり、同じゲイの人との出会いもあるので新しい出会い探しにもおすすめ。

外国の方も参加されていて来場している人たちはみんな笑顔で楽しそう。
こういう空間にいると国籍とか性的指向の違いなんて本当はそんな大したことじゃないのかもしれないな、なんて思ったりもします。

2017年までは1日だけの開催でしたが2018年以降は2日間に渡って開催されています。

4位:東京レインボープライド

東京レインボープライドはゴールデンウィーク中に2012年から東京の代々木公園で毎年開催されている(2020年は新型コロナウイルスの影響により中止)イベントで、日本のゲイイベントとしては最大級のイベント。

イベント期間中は日本全国からゲイが集まり新しい出会いもいっぱいです。
何日間にも渡って行われるかなり大きなイベントなので毎年これを楽しみにしているゲイも多いです。

参加は基本的に無料で(一部施設は有料)ゲイに限らず誰でも参加することが可能。
イベント内容はレインボーの旗を掲げたパレードやライブなどのステージイベントや多くの参加型イベント、他にも映画の上映が行われたり講演会やトークショーやあったりなどしてかなり盛りだくさん。
安倍昭恵首相夫人、阿部知代、青山テルマ、浜崎あゆみ、中島美嘉など著名人やアーティストの出演も毎年注目されています。

2017年の「CHANGE-未来は変えられる-」、2018年「LOVE&EQUALITY 全ての愛に、平等を。」など毎年テーマが決められてそれに沿った内容のイベントがラインナップされます。
2019年には総動員数が約20万人、パレード参加者数が日本のパレード史上初めて1万人を超えて話題となりました。

「世の中にはこんなに自分と同じゲイがいるのか!」と目から鱗が何枚も落ちること間違いなし。
気になる方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか。

3位:お花見

花見はお酒好きが多いゲイにとっても人気のイベント。
特にカップルには人気です。
咲き誇る桜やライトアップされた夜桜の下を二人並んで歩くなんてロマンチック。
酔っ払いだらけで全然ロマンチックじゃない場合もありますがそこはそれで花見ならではの風情。
場所によっては出店も出てたりするのでお祭りデート的な気分が味わえるのもいいですね。

そしてゲイカップルにとっていちばん嬉しいのは花見スポットなら男2人で歩いていても全然違和感がないということ。

男女のカップルが多い普通のデートスポットとかだとこっちもカップルだから本当は胸張ればいいんですが、実際はなんか視線が気になって落ち着かないこともあります。

それが花見では男2人でもただの花見客にしか見られないのでそんなこと全く気にする必要がありません。

気になる人を誘う場合でも便利アイテムや食べ物や飲み物のチョイスなどで気の利く男アピールのチャンス。
他にも大きな公園であればバドミントンをしたりフリスビーをしたり花見のついでぐらいでしかしないようなこともできて2人の仲を深めるのにも役に立ちます。
さらについでに言えば一緒に記念写真も撮りやすいです。

デートにも遊びにも使えるイベントとして花見は非常に優秀です。

2位:ゲイ系クラブイベント

夜遊びといえばバーやクラブ。
ゲイもお酒を飲んで騒ぐのが大好きです。

ゲイ系のイベントではDJもお客さんも男だらけ。
そんなイベントはイベントのフライヤーも激熱で裸のマッチョ野郎だらけだったり、夏場でもないのにパンイチだったり、さらにその恰好でここ一番のキメ顔だったりして見てるだけでもテンションブチ上がりです。
イベント名もケツ割れナイトや露出狂ナイトなど名前からして最高、1人で行けば出会いのチャンスももちろんたくさんあります。

特に年末年始やゴールデンウィークなどまとまった連休の時期には多くのイベントが開催されています。
そういうクラブ系イベントにまだ行ったことがない!という方はネット検索すれば開催されているお店や情報はたくさん出てくるので一度参加してみてはどうでしょうか。
絶対楽しいこと間違いなし!

プレイされる音楽のジャンルもイベントごとに色々違っていて面白いです。
クラブはお酒を飲んで爆音で音楽を聴いて騒ぐだけではなく、ゆったり過ごせるラウンジスペースもあったりするので疲れたら休むこともできます。

1位:クリスマス

ゲイもやっぱりクリスマスが大好き。
街中のイルミネーションや装飾を見るとテンションが上がります。

でも街中は男女のカップルばかりなのでお洒落なスポットに行ったり、洒落たレストランで食事をしたりするのはちょっと目立ってやりにくい…と思ってる人も結構います。

なのでカップルであれば家で2人きりでパーティをするという人も多いです。
クリスマスケーキやチキンは男であってもテンションは上がるもの。
そしてパーティの後はもちろんアレですね。
東京や大阪など大都市であれば同性歓迎のラブホテルもあったりするのでそういう場所で過ごすカップルもいます。

パートナーがいない人も「今日はクリスマス」というのはなんだかんだで意識してしまうのでゲイバーに行ったりクラブイベントに行ったり、そういったクリスマスならではのイベントを探して楽しんだりします。
そういう場所は同じように1人で来ている人もいるので出会いのチャンスでもありますね。

ノンケ的にはクリスマスに男二人とかだとゲイカップルと思われるから嫌というのがあるみたいですが恋人同士で過ごすのがクリスマスという日の風潮であれば、こっちも恋人同士だからいいじゃねーかといった感じです。

ちなみに欧米ではクリスマスは「家族で過ごす日」という風潮があるので家族にカミングアウトしているゲイのカップルであれば家族も交えて一緒に過ごす、という人も多いみたいです。
家族にカミングアウトしていたとしても日本ではなかなか見られない光景ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

パレード系のイベントは大規模で確かに楽しいですが住んでいる場所によっては参加が難しい場合もあります。
LGBTの認知や理解を促進させるために開催されるイベントなのですが一方でLGBTが見世物になっているという意見もあり、当事者によっては多少意見が分かれる場合もあります。

その点クラブやバーでのイベントは身近で気軽に参加できるので楽です。
クリスマスなどのイベントが楽しみなのはやっぱりゲイでも同じのようです。
逆にバレンタインは女性から男性の雰囲気が強すぎてゲイにとってあまり人気がありません。

日本は海外に比べるとゲイのイベントがまだ少ないのでもうちょっと増えてくれればいいですね。

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